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なるほど健康!

日常生活のストレス

 

頭痛

ストレスとは何なのでしょうか?あなたは今ストレスを感じていますか?

人間であればストレスを感じない人はいません。

 

ストレスが無ければ恐らく人生は平凡なものになるのではないでしょうか。

同じストレスであっても、ストレスと感じる人とそうでない人がいます。

 

ストレスは誰にでも起こりえる自然な反応であり、周囲の環境に適用しようとする生体の大切な機能であることは、このところ良く知られるようになってきました。

 

生きていると色々な難問や課題出てきて、嫌なことは必ずあるということは普段の生活の中で経験している事と思います。

 

ストレスはというとマイナスイメージを持つ方もいますが、悪いものばかりではありません。

例えば、オリンピックなどで日本が金メダルを取れそうだ!と興奮してみることも一種のストレスになります。

 

しかし、もちろん悪いストレスもあります。

放っておけば、体調を崩し、健康な生活を妨げるのです。

 

どういった悪いストレスがあるかというと、不快な事やつらい事、障壁に直面した時、ストレスを受けています。

地球上のすべての生物が、環境の変化に対応し種を存続させるために身に着けた知恵がストレス反応です。

 

このように様々なストレスが私たち日常の中にあります。

 

 

厚生労働省の調査によると、普段の生活でストレスを感じている人は、男性76.9%、女性で84.2%にもなっています。

これだけの多くの人がストレスを感じているといっていますが、それ以外の人はストレスを感じていないのでしょうか。

 

実は、そうではありません。

 

ストレス刺激が何もない(いわゆるストレスが何もない)部屋で過ごす実験をしたデータによると、体温調節機能は低下し、暗示に掛かりやすくなり、幻覚・妄想まで起こってしまったということです。

 

このことから、心と体のバランスを保つ為には、適度なストレスは必ず必要であり、ストレスが全くない状況というのも心身にとってはよくないものなのです。

 

ストレスは現在社会で生活していく中で、必ずあります。

問題になるのは、ストレスが長期にわたって続く場合や、ストレスの量が多すぎて対処できない場合です。

 

 

ストレスを感じる場面

 

怒りを覚えてしまうような場面ってよくありませんか。

人間関係で怒りを感じてしまったり・・・など色々なことがあります。

 

でも、それでいちいち怒っていたのでは自分が疲れてしまいます。

では、どうすれば怒りを感じないですむのでしょうか。

 

まず、それには自分が出来ることを探すことです。

 

つまり、他人がどうのこうのではなくて、自分が出来ることをするという事。

 

例えば、電車でマナーの悪い人がいたとしましょう。

でも、その人をどうにかしようと思って注意したとします。

 

でも、それでケンカになってしまうことだってあります。

おとなしく言うことを聞いてくれたとしても、次回電車に乗ったときに、また、マナーの悪い人がいるかもしれません。

 

つまり、人をどうのこうのしようと思ってもキリがないわけです。

 

もちろん、法律を違反するようなこと、人を傷つけようなことをしている場合はこれは別です。

警察に通報するなり、職員の人に伝えるなり、それなりの対応はしなければなりません。

 

しかし、マナーが悪い・・・ということであれば、それはどうのこうのしようと思ってもキリがないことですし、あなたが疲れてしまうだけです。

それを考えれば余計イライラしてしまうことでしょう。

 

ですから、あなたが出来ることは、人は人、自分は自分と考え、人のことをどうにかして買えようと思わないことです。

こんな人もいる、と考えるようにしましょう。

 

そして、今はまだ、マナーの悪い人、怒りを感じるような相手ばかり目立つかもしれませんが、実はほとんどが良い人なのだと頭の中で思いましょう。

 

でも、中には変わった人もいる、それが人間の社会というものなのです。

全てが完璧な人たちばかりではないことを認識することです。

 

 

睡眠不足によるストレス

 

寝不足

ストレスには色々な原因があります。

その一つは睡眠不足です。

 

現在の日本人にとっては避けては通れないストレスですが、十分な睡眠がとれないのは問題です。

特に女性の場合、睡眠不足はスキンケアという意味でも非常に悪影響を与え、ニキビや吹き出物などの原因にもなることが知られています。

 

では、どうやったら上手に眠りにつくことができるのでしょうか。

スキンケアに不可欠な睡眠不足を上手に取るにはどうすればよいのでしょうか。

 

まず、1つ目にオススメするのがお風呂です。

 

あまり熱いお湯ですと、逆効果ですので40度か40度弱のお湯に20分程度つかることです。

 

そうすることで副交感神経が刺激されて、リラックスできます。

 

また、寝る1時間前に部屋をくらめにすることも効果があります。

部屋を暗くすることでメラトニンというホルモンが分泌され、睡眠の質が改善されると言われています。

 

逆に寝る直前までテレビを見ていたり、夕食の後にカフェインを含んだ飲み物を飲むのは控えたほうが良いでしょう。

 

 

ストレスの多くは外的要因から起こるものです。

あなたの周りの環境を思い浮かべて下さい。

 

あなたがもし、サラリーマンであれば、上司にミスをひどくしかられた事、お客様に怒られた事。

あなたがもし、主婦で夫の田舎に引っ越してきた、田舎の暮らしは不便である。

 

そんな事は、外的要因なのです。

そして、外的要因の多くは、あなたがどうにか出来るものではないという事に気づく必要があります。

しかし、周りの環境を変えることは出来なくとも、自分自身を変える事は可能なのです。

 

 

ストレス解消

 

1.毎日の暮らしの中で何かしらの運動を取り入れて見ましょう。

例えば、散歩であったり、ジムに行って汗を流すのも良いです。それを毎日のリズムの中に取り入れましょう。

 

2.1日1回、仰向けになって寝て、ゆっくりと息を吸い込み、またゆっくりと吐き出します。

これを1日10分から15分行います。緊張感など全て吐き出すイメージです。

 

3.今の自分を受け入れる。

自分自身を受け入れることで楽になることもできます。今のあなたがいる場所であったり、役職であったり、そういったものを受け入れます。

その上で行動する癖をつけてみはいかがでしょうか。

 

いつまでも否定を続けていてもストレスは悪化する一方です。

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